STAFF

教室・講師紹介

講師紹介

はじめまして

こんにちは。
メロディーラボ代表・講師の藤田かつゆきです。

京都市出身。子どもの頃からピアノ教室でのレッスンと共に、さまざまなクラシック音楽を夢中で聴き、その経験が現在の音楽的な土台になっています。

18歳の頃、オーケストラの楽譜やコードネームに出会い、その奥深さに感動。改めて本格的にピアノを学び直し、新たな講師のもとで演奏のほか、和声理論や作曲についても学び始めました。

大学在学中(立命館大学)はシンセサイザーにも興味を持ち、幅広い音楽表現を研究。現在もクラシックだけでなくポップス、好みのジャズまで幅広いジャンルを学び続けています。

また、2016年に今の教室を立ち上げる以前は、恩師の教室でも指導経験を積んできました。

現在は2022年より毎月1回、東京の小針ピアノアカデミーほかでも研鑽を重ね、主に首都圏で活躍する音楽家や指導者の方々との交流を目指し、指導力の向上、演奏の向上に、さらに自作曲を発表する事にも生涯努めていきたいです。

目下コンクールにチャレンジするお子様を1人でも多く持ち、そのための学びも続けています。

大切にしているレッスンスタイル

楽譜を弾く前に、何の曲を弾くかに先ず着目します。その上で、

  • メロディーとハーモニー(和音)との関係をより深く
  • 曲全体の構成とより自由なイメージ
  • を深く理解しながら演奏することを大切にしています。

「なぜこの音を使っているのか」「何を表したいのか」を知ることで、より豊かな表現力が身につくと考えています。

好きな作品・影響を受けた音楽

特に好きなピアノ作品や現在も学び続けている主な作品は、

クラシックピアノ

  • モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、24番
  • ベートーヴェン:ソナタ「月光」「熱情」「ワルトシュタイン」
  • ショパン:エチュード「木枯らし」「革命」など、バラード第4番、ピアノ協奏曲第1番
  • チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
  • ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番、第3番
  • ドビュッシー:「ベルガマスク組曲」「喜びの島」
  • ラヴェル:「水の戯れ」「クープランの墓」ピアノ協奏曲ト長調
  • ガーシュウィン:「ラプソディ・イン・ブルー」
  • カプースチンの主な作品

クラシック以外

  • 久石譲氏によるジブリ作品等の音楽
  • ジョン・ウィリアムズ氏の映画音楽
  • 坂本龍一氏の主にピアノ作品

オーケストラ音楽に親しんできた経験が、現在の演奏や指導にも大きく活かされています。

ピアノを通して豊かな人生を

習い事が多様化している今でも、ピアノは知育・感性・集中力・自主性を高いレベルまで育てる素晴らしい習い事だと確信しています。

勉強だけでなく、スポーツや日常生活にも良い影響を与えてくれる力があります。

また、大人やシニアの方も、やる気があれば何歳からでも上達できます。

ぜひ一緒に、ピアノと音楽のある豊かな毎日を楽しみましょう。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

メロディーラボの特徴

作曲・編曲の知識を活かした楽しいレッスン

クラシックの基礎はもちろん、ポップスや映画音楽、またゲーム音楽など、ご希望に合わせたレッスンにも対応しています。


レッスン内容の一例

  • お好きな曲をレベルに合わせてピアノ用にアレンジ
  • 音楽性を育てるソルフェージュ(音を聴いて書く、リズムの習得など)を積極的に行います
  • 簡単な作曲や即興演奏にもチャレンジ

生徒さん一人ひとりの興味や目標に合わせて、柔軟にレッスンを進めています。

※レッスンではヤマハC3 100周年記念モデルを使用しています。


幅広い世代が交流できる教室です

通常は個人レッスンですが、

  • 年1回の発表会(定例)
  • クリスマス会
  • 弾き合い会

なども開催予定です。

音楽を通して、世代を超えた交流を楽しめる教室づくりを目指しています。

がんばれ!ピアノ男子

かつては女の子が多い習い事でしたが、近年はピアノを習う男の子の方がとても増えています。

当教室、講師が男性ということもあるのか、現在お子様の生徒さんは半数以上が男の子です。

彼らに特徴的な感性や個性を大切にしながら、一人ひとりに合わせたレッスンを行っています。

ピアノ演奏は、一般に考えられている以上に体力的にもハードで、アスリート的要素も求められ、手が大きい事も有利で、男性的な楽器と言えます。

もっと多くの男子がピアノを楽しみ、男性指導者が増え、日本の音楽文化がより広く豊かになっていくことを願っています。

コラム